実績と受賞歴にみる映像制作会社

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受賞歴は未来への期待値

国内タイトルにみるポイント

映像制作会社がどんな受賞歴があるのか、これはその映像の素晴らしさを表す秤となるものです。ですから受賞歴を把握することは、制作会社をピックアップする上で欠かせない部分となるところでもあります。
国内の受賞歴を見る際には、どんな作品でタイトルを受賞したのかというところ、そしてその理由も併せて把握すると良いでしょう。様々な賞があり、様々な作品が存在します。その中でどういった経緯で受賞したのか、把握するのが一番。
受賞の際にはそのコメントが掲載されていることが多いもの。このコメントを見れば、その制作会社がどんなところに強みがあるか、どんな魅力的な映像を作り出せる会社なのかを把握することができます。
対象となる会社のウリとなる点を把握することは、ピックアップするうえでも大切です。

国際的タイトルは注目度の現れ

映像制作会社の中には、国際的なコンクールなどで受賞した経歴を持つ会社もあります。カンヌ国際グランプリやエミー賞といった著名なものはもちろん、小さなコンクールも意外とチェックを欠かせないポイントです。
国際的なコンクールの場合、いつ受賞したのかということも併せて把握しましょう。直近の受賞ならば、それは各国に注目されていることの表れということ。つまり、国際的に注目を集めているというわけです。これから急成長する可能性が充分考えられるというところですから、今後、ピックアップを検討する上でも重要です。
もちろん受賞歴がなくても、ノミネート歴も大切。ノミネートされるということは、受賞の可能性もあるだけの力があるということです。